【投資用不動産】女性専用物件を経営するメリット・デメリットとは?

【投資用不動産】女性専用物件を経営するメリット・デメリットとは?

不動産投資では、ターゲットを絞ることで物件選びの効率を上げることができます。

また、ターゲットは大きくファミリー層と単身者に分かれますが、よりピンポイントに絞ることも可能です。

今回は、女性のみが入居できる賃貸物件を経営するメリット・デメリットを中心に解説しましょう。

この記事は約5分で読めます。

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女性専用物件を経営するメリット

メリット

女性専用物件を経営するメリットとしては、主に以下のことが挙げられます。

  • 需要が高い・高めの賃料を設定できる
  • ライバルが少ない
  • 内見率が高い
  • 綺麗に使ってもらいやすい

需要が高い

女性専用物件は、非常に需要が高く、後述する物件の選び方さえ間違えなければ、入居者付けに苦戦する可能性は低いです。

単身者の女性は、安全性を重視して物件を選ぶことが多いですが、女性専用物件は男性の入居者が一切存在しないため、物件内でのストーキング被害などに悩まされる心配がありません。

よって、同じような条件であれば、ほとんどの女性は男女が住む物件よりも、女性専用物件を選びます。

また、セキュリティ関連の設備が充実していることも、女性専用物件の需要が高い理由の1つです。

高めの賃料を設定できる

女性専用物件は、同エリアの一般的な投資用不動産と比べて、高めの賃料を設定できる可能性が高いです。

こちらは、前述の通り需要が高く、なおかつ設備も充実していることが理由です。

オーナーは以下のような設備をできる限り設置し、賃料収入増加を狙いましょう。

  • オートロック
  • モニター付きインターホン
  • 二重施錠(ダブルロック)
  • 防犯窓
  • 防犯カメラ
  • セキュリティシステム
  • 部屋干しフック、ワイヤー(ベランダ)
  • ベランダの目隠し用格子 など

ライバルが少ない

女性専用物件は、男女ともに入居可能な物件に比べて、圧倒的に数が少ないです。

そのため、同じエリアで複数のライバル物件と競合する可能性は極めて低いです。

もちろん、周辺物件より明らかに賃料が高いなど、あまりにも条件が良くない場合は、競合に敗れることも考えられますが、多少相場より上乗せする程度であれば、一定の入居者は集まることが期待できます。

内見率が高い

女性専用物件は、通常の賃貸物件に比べて、デザイン性に優れていることが多いです。

そのため、ポータルサイトなどで物件の写真を見た女性を、「一度内見してみたい」という気持ちにさせやすいです。

投資用不動産を有利に進めるためには、なんといっても内見率を高め、契約のチャンスを作らなければいけませんので、こちらは大きなメリットと言えるでしょう。

綺麗に使ってもらいやすい

女性専用物件の各部屋や共有部分を使用するのは、配達業者などを除き、基本的には女性のみです。
よって、綺麗に使ってもらえる可能性は高いです。

もちろん、すべての女性がキレイ好きとは限りませんが、著しくマナーが悪い入居者が入ることは考えにくいです。

女性専用物件を経営するデメリット

デメリット

女性専用物件を経営するデメリットとしては、リノベーション費用や維持管理費がかかりやすくなることが挙げられます。

理由はもちろん、数多くのセキュリティ設備などを設置しなければいけないからです。

また、女性専用物件は設備だけでなく、デザインにも女性らしさや可愛らしさを採り入れるなど、工夫する必要があります。

こちらも、リノベーション費用がかかりやすくなる原因の1つです。

女性専用物件に適した投資用不動産の選び方

女性専用物件に適した投資用不動産の選び方

女性のみをターゲットにして不動産投資をする場合、当然それに適した投資用不動産を選ばなければいけません。

具体的には、以下のようなポイントにチェックして選びましょう。

  • 立地、周辺環境
  • 清潔感
  • セキュリティ以外の設備

立地、周辺環境

いくらセキュリティ設備が充実していたり、オシャレで可愛いデザインだったりしても、単身者の女性に敬遠されるような立地にある物件は、女性専用物件としての経営に向いていません。

例えば、以下のような立地、周辺環境にある物件は、避けた方が良いでしょう。

  • 人通りが少ない
  • 街灯が少ない、暗い
  • 繁華街、風俗店が近い など

逆に、ある程度の人通りがあり、なおかつ明るい環境にある物件はおすすめです。

具体的には、閑静な住宅街の中にありながら、駅まで徒歩10分程度の立地などが該当します。

清潔感

清潔感も、女性が賃貸物件を選ぶにあたって重視しやすいポイントの1つです。

よって、外観はもちろん、内装についても清潔感を与えるような物件を選ぶ必要があります。

特に、内装に関していうと、キッチンや浴室、洗面所、トイレといった水回りの清潔感は、厳しくチェックしなければいけません。

もちろん、必要な箇所については、オーナー自身が物件購入後、リフォーム・リノベーションすることも検討しましょう。

ちなみに、フローリングを白色や無垢材するといったリノベーションは、清潔感を演出できるだけでなく、デザイン性のアップにもつながります。

セキュリティ以外の設備

女性に好まれる設備は、セキュリティ関連のものだけではありません。

例えば、料理が好きな女性は、作業スペースの広いキッチンに魅力を感じます。

また、お風呂に浸かるのが好きな女性は、ジェットバス(ジャグジー)などの設備を好みますし、オシャレ好きの女性は、ウォークインクローゼットやウォークスルークローゼット、大きな洗面台などを求めているケースが多いです。

よって、物件選びをする際は、これらの女性にアピールできる設備があるかどうかチェックしましょう。

その他、以下のような設備についてもチェックすることをおすすめします。

  • バストイレ別
  • 独立洗面台
  • 室内洗濯機置き場
  • 追い炊き機能付き浴槽
  • 2~3口コンロ
  • 宅配ボックス
  • 温水洗浄便座(ウォシュレット)
  • 浴室乾燥機

今回の記事のポイントを整理!

ペット

今回の記事のポイントは以下になります。

  • 女性専用物件は需要が高く、競合も少ないため集客しやすい
  • セキュリティ設備が充実している女性専用物件は、賃料を高めに設定できる
  • 女性専用物件はリノベーション費用や維持管理費がかかりやすい
  • 女性専用物件を経営するなら安全で清潔感のある物件を選ぼう
  • セキュリティ以外の設備が充実しているかどうかもポイント

以上のポイントはしっかりと頭にインプットしておきましょう!

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