【投資用不動産】ファミリー層をターゲットにした不動産投資

【投資用不動産】ファミリー層をターゲットにした不動産投資

不動産投資はどの層をターゲットにするのかによって、購入する投資用不動産や成功させるためのポイントが大きく変化します。

ここからは、夫婦と子どもで構成されるファミリー層をターゲットにした不動産投資について、細かく解説しましょう。

まさに不動産投資を始めようとしている方は、ぜひ参考にしてください。

この記事は約5分で読めます。

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ファミリー層向けの投資用不動産選びについて

ファミリー層向けの投資用不動産選びについて

ファミリー層をターゲットにするためには、まずファミリー層が魅力を感じてくれるような投資用不動産を購入しなければいけません。

具体的には、以下のような物件です。

  • 3LDK以上の物件
  • 50㎡以上の物件
  • システムキッチンがある物件
  • 収納スペースが多い物件
  • 治安が良いエリアの物件

3LDK以上の物件

間取りが3LDK以上の投資用不動産は、ファミリー層に魅力を感じてもらいやすくなります。

3LDKとは、リビング以外に3つの個室がある間取りを指していて、最低でも3人の家族がいるファミリー層にとっては、非常に使い勝手が良くなります。

また、将来子どもが増えたとしても、3LDKであれば臨機応変に部屋の使い方を変えることができます。

50㎡以上の物件

50㎡以上の広さがあれば、ファミリー層でも快適に生活できるため、受けは良くなるでしょう。

しかし、広さが50㎡以上であっても、3LDK以下の間取りの物件は購入するべきではありません。

例えば、広さ50㎡以上で、広々としたリビングがある投資用不動産でも、1LDKなどの間取りであれば、ファミリー層は生活しにくくなってしまいます。

システムキッチンがある物件

ファミリー層に魅力を感じてもらえる設備として、システムキッチンの存在は欠かせません。

これは、ビルトインコンロやシンク、調理台などがすべて一体となっているキッチンのことをいいます。

また、システムキッチンがファミリー層に受ける理由としては、やはり本格的な調理が行われる可能性が高いことが挙げられます。

食器洗い乾燥機などが一体になっているキッチンであれば、より評価してもらえるでしょう。

収納スペースが多い物件

最低でも3人以上で生活するファミリー層は、洋服やキッチン用具など、何かと物が多くなりがちです。

また、子どもが書いた絵やもらった表彰状、子どもの制服などに関しては、なかなか捨てられないという方も多く、そのような物が溜まっていくと、収納する場所はどんどんなくなってしまいます。

そのため、ファミリー層をターゲットに不動産投資をするのであれば、なるべく収納スペースが多い投資用不動産を選ぶようにしましょう。

治安が良いエリアの物件

ファミリー層は、その物件があるエリアの治安をとても気にしています。

これはもちろん、「子どもを危ない目に遭わせたくない」と考える親御さんが多いからです。

よって、投資用不動産購入時は、周辺エリアの事故・事件の発生件数などを確認しておくことをおすすめします。

また、警察署や交番などが近くにあるかどうかも、チェックしておくべきでしょう。

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ファミリー層をターゲットにした不動産投資のポイント

ファミリー層をターゲットにした不動産投資のポイント

ファミリー層に評価してもらい、不動産投資を成功させるためには、投資用不動産選びだけでなく、以下のポイントも押さえておかなければいけません。

  • 広すぎる物件は購入しない
  • 校区をチェックする
  • 設備を充実させる

広すぎる物件は購入しない

先ほど、ファミリー層に魅力を感じてもらいやすい投資用不動産は、3LDK以上の物件だという話をしました。

ただ、購入する物件は広ければ広いほど良いのかというと、決してそういうわけではありません。

購入するのであれば、広くても4LDKまでにしておきましょう。

なぜなら、これ以上の広さになると、購入価格も高くなりますし、賃料も多少高く設定する必要があるため、需要がかなり少なくなってしまうからです。

校区をチェックする

ファミリー層に向けた不動産投資をする場合、“校区”についてもチェックしましょう。

例えば、教育や研究、文化活動にふさわしい環境を維持するための指定された“文教地区”においては、校区に建っている物件の需要が高い傾向にあります。

一方、校区外にある物件は、ファミリー層の需要が一気に下がってしまう可能性があります。

設備を充実させる

ファミリー層をターゲットにした不動産投資において、システムキッチンは必須だという話をしましたが、他にも魅力を感じてもらえる設備はたくさんあります。

具体的には、以下のような設備です。

  • 浴室乾燥機
  • 床暖房
  • 追い炊き付き給湯器
  • オートロック
  • ホームセキュリティ
  • IHコンロ など 

これらすべてが設置されている投資用不動産は、かなりの高額になることが予想されますが、1つの設備が賃貸契約の成否を左右することもあるため、できるだけ設備は多く導入しましょう。

ファミリー層をターゲットにすることのメリットは?

ファミリー層をターゲットにすることのメリットは?

ファミリー層をターゲットに不動産投資をすることには、主に以下のようなメリットがあります。

  • 問題のある入居者が少ない
  • 長期間住んでもらえる可能性が高い
  • 駅チカ物件でなくても入居者が集まる

問題のある入居者が少ない

子どもを育てる親御さんの多くは、きちんと仕事をしていたり、トラブルの火種になったりする可能性が低いです。

特に、賃料が少し高めの物件の場合、問題のある入居者が入居してくることはほとんどないでしょう。

長期間住んでもらえる可能性が高い

ファミリー層は単身者の方と違い、子どもの成長に合わせて住まいを変えやすい傾向にあります。

例えば、小学校1年生の子どもがいるファミリー層の場合、最低でも子どもが中学校を卒業する9年後までは、住み続けてくれる可能性が高いです。

駅チカ物件でなくても入居者が集まる

ファミリー層は、あまり“駅チカ”という条件を重視していません。

優先されるのは、先ほども触れたように治安の良さや設備などであるため、無理をして高額な駅チカ物件を買わなくても、他のポイントを押さえていれば、ある程度入居者は集まるでしょう。

今回の記事のポイントを整理!

【投資用不動産】ファミリー層をターゲットにした不動産投資

今回の記事のポイントは以下になります。

  • ファミリー層の評価が高いのは3LDK、広さ50㎡以上の間取り
  • ファミリー層にとって、システムキッチンや広めの収納スペースは必須
  • 治安が良いエリアの投資用不動産はファミリー層の受けが良い
  • ファミリー層は一度入居すると、長く住んでもらえる可能性が高い

以上のポイントはしっかりと頭にインプットしておきましょう!

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