【投資用不動産】不動産投資で役に立つ資格について

資格

不動産投資を始めるにあたって、特別な資格を取得する必要はありません。

ただ、“資格を取得する=不動産投資の知識を得る”ということになるため、持っておくに越したことはないと言えます。

今回は、これから不動産を始める方に向けて、役に立つ資格をいくつか紹介したいと思います。

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不動産投資で役に立つ資格10選

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資格を取得し、少しでも不動産投資を優位に進めたいという方は、以下のいずれかの資格取得を目指しましょう。

  1. 宅地建物取引士
  2. 不動産鑑定士
  3. マンション管理士
  4. 管理業務主任者
  5. ファイナンシャルプランニング技能士
  6. 不動産実務検定
  7. 投資不動産取引士
  8. 賃貸不動産経営管理士
  9. ホームインスペクター
  10. 簿記

宅地建物取引士

“宅地建物取引士”は、宅建士になるための国家資格です。

毎年多くの方が受験する人気資格ですが、合格率は例年15%程度と、決して簡単に取得できるわけではありません。

ただ、この資格を取得すれば、投資用不動産の規制法に関する知識を活用できます。

また、重要事項説明書の内容が深く理解できりようになりますし、取引相手からの信用度が上がり、交渉が有利に進む可能性もあります。

不動産鑑定士

“不動産鑑定士”は、不動産の鑑定評価に関する法律によって規定された国家資格です。

弁護士や公認会計士と並び称して、“文系の3大国家資格”の1つに数える方もいます。

また、不動産鑑定士の資格を持っていれば、不動産における以下の評価を行うことができます。

  • 相続税課税のための評価
  • 固定資産税課税のための評価
  • 競売のための評価

もちろん、投資用不動産を売買する際に、その物件の価値を決める役割も持っているため、取得すれば売買時にはとても優位に立てるでしょう。

マンション管理士

“マンション管理士”は、簡単にいうとマンション管理のスペシャリストであることが認められる資格です。

具体的には、管理組合の立場で管理会社と話をしたり、意見を取りまとめたり、その他のコンサルタントを行ったりするためのものです。

また、マンション管理士を取得すれば、契約している管理会社の質を見抜いたり、修繕積立金などの費用の根拠がわかったりすることがあります。

管理業務主任者

“管理業務主任者”は、マンションの管理を行う専門家としての知識が認められる資格です。

マンション管理士と少し似ていますが、マンション管理士が“管理組合”の立場であるのに対し、管理業務主任者は“管理会社”の立場で管理委託に関する重要事項説明、管理事務報告などを行うためのものです。

特に、ワンルームの区分マンション投資を考えている方は、マンション管理の専門知識が学べる資格として、取得を検討するべきです。

ファイナンシャルプランニング技能士

“ファイナンシャルプランニング技能士”は、資産に応じた貯蓄、投資等のプランの立案、相談(ファイナンシャルプランニング)の技能を認定する資格です。

また、これにはいくつかの種類がありますが、特におすすめなのは“2級ファイナンシャルプランニング技能士”です。

不動産投資では、どの物件を購入するのがもっともお得か、また資金繰りを失敗しないためにはどうすれば良いのかといった知識が必要ですが、2級ファイナンシャルプランニング技能士を取得していれば、それらの知識を十分に得ることができます。

不動産実務検定

“不動産実務検定”は、日本初の不動産投資専門資格です。

健全な投資用不動産の経営を実現したい方、これから不動産投資によって安定した将来を実現したい方のために、不動産運用にまつわる実践知識を体系的に網羅しています。

全国各地の認定講座で統一カリキュラムにより、いつでもどこでも、気軽に不動産投資に必要な実務知識を学べるのが魅力です。

投資不動産取引士

“投資不動産取引士”は、マンションやビル、土地といった投資用不動産の取引における、プロフェッショナルとして認定される資格です。

この資格を取得することで、投資用不動産の取引実務における正しい知識を身に付けることができます。

ただ、受験するには、以下の条件を満たさなければいけませんので、注意しましょう。

  • 協会の会員企業の経営者または従業員であること
  • 以下のいずれかの資格保有者であること

※宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級以上、賃貸不動産経営管理士、不動産鑑定士、マンション管理士、競売不動産取扱主任者、サブリース建物取扱主任者、相続支援コンサルタント、相続アドバイザー、弁護士、司法書士、税理士

賃貸不動産経営管理士

“賃貸不動産経営管理士”は、投資用不動産の経営や管理に関する資格です。

不動産投資に関するあらゆる事項を網羅している資格のため、取得して損はありません。

ただ、あくまで不動産投資に特化した資格であるため、不動産売買やリノベーションなどに関する知識については、試験内容に含まれていません。

ホームインスペクター

“ホームインスペクター”は、住宅診断(ホームインスペクション)をするための取得する資格です。

また、ホームインスペクションとは、第三者的な目線から、あるいは専門家の見地から、住宅の劣化状況や欠陥の有無、改善すべき箇所などのアドバイスする専門業務をいいます。

不動産投資で、この資格の取得によって得た知識を活用すれば、少なくとも欠陥物件を購入してしまうリスクは各段に減るでしょう。

簿記

“簿記”は、簡単にいうとお金やものの出入りを記録するための方法で、簿記検定には複数の種類がありますが、もっとも有名なものには”日商簿記検定“が挙げられます。

日々の帳簿付けの方法はもちろん、キャッシュフローや利益、利回りの計算方法も、不動産投資では必須の知識です。

また、余裕があれば、投資判断の手法や経営分析の指標なども覚えておくと、非常に役立ちます。

今回の記事のポイントを整理!

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今回の記事のポイントは以下になります。

  • 宅地建物取引士は取得難易度が高いものの、不動産投資では役に立つ資格
  • マンション管理士、管理業務主任者はどちらもマンション管理のスペシャリストとしての資格
  • 不動産実務検定は日本初の不動産投資専門資格
  • ホームインスペクターを取得すれば欠陥物件を掴まされるリスクは低い

以上のポイントはしっかりと頭にインプットしておきましょう!

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