建売住宅が売却しやすい3つの理由について解説します

建売住宅が売却しやすい3つの理由について解説します

戸建て物件は大きく“建売住宅”“注文住宅”の2つに分かれます。
簡単に言うと、前者は“買主の意見が反映されていない住宅”で、後者は“意見が反映された住宅”ですね。

また、それぞれの特徴を考えると、比較的建売住宅の方が売却しやすいと言えます。

ここからは、なぜ売却しやすいのかについて詳しく解説します。

この記事は約5分で読めます。

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無駄のないコンパクトな造りになっているから

無駄のないコンパクトな造りになっているから

建売住宅が売却しやすい理由の1つに、“無駄のないコンパクトな造りになっているから”ということが挙げられます。

冒頭で触れたように、建売住宅は建築時、買主の意見が反映されていません。

また、一般的には、あらかじめ決められたプランに沿って、まとまった土地をいくつかの区画に分け、同じ仕様の住宅を何棟か建築しています。

そのため、無駄のないコンパクトな造りになっていることが多く、購入後に使い勝手の悪さを感じることがあまりありません。

つまり、多くの買い手にとって信頼性の高い住宅であるということですね。

価格が安いから

価格が安いから

建売住宅が売却に向いている理由としては、“価格が安いから”ということも挙げられます。

これは、さまざまな意見を採り入れて造られたわけではないため、建築費用が比較的安く、それに伴って販売価格も安くなるからです。

戸建て物件を購入する方の多くは、少しでも安い物件を手に入れたいと考えますよね。

言い換えれば、あまり高くは売却できないということになりますが、価格が安いことにより、多くの購入希望者を集められるという意味では、注文住宅よりも有利だと言えます。

シンプルなデザインになっているから

建売住宅が売却に向いている理由には、“シンプルなデザインになっているから”ということも挙げられます。

シンプルなデザインであれば、買主は購入後にリノベーションを行うことができます。

逆に、最初から個性的なデザインになっていたり、前所有者のライフスタイルが大きく反映されていたりすると、買主はなかなか手を出すことができません。

注文住宅の中には、個性的なデザイン、間取りのものも多いため、それを考えると建売住宅は万人受けしやすいと言えます。

まとめ

【まとめ】建売住宅が売却しやすい3つの理由について解説します

ここまで、建売住宅が売却に向いている3つの理由について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

建売住宅を所有している方は、よっぽどのことがない限り、売却に苦戦することはないと考えて良いでしょう。

ただ、あまりに築年数が経過していたり、周辺環境、近隣との関係が悪かったりする場合は、スムーズに売却できるとは限りませんので注意しましょう。

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