【投資用不動産】物件売却時の内見におけるポイントや注意点とは?

【投資用不動産】物件売却時の内見におけるポイントや注意点とは?

不動産投資の目的は、当然入居者を集め、安定した家賃収入を得ることです。

ただ、より長期的な目で見れば、高値で売却し、スムーズにリタイアすることも不動産投資における出口戦略として重要な目的と言えます。

今回は、投資用不動産を売却する際の内見におけるポイント、注意点などについて解説したいと思います。

この記事は約5分で読めます。

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投資用不動産売却時の内見におけるポイント

投資用不動産売却時の内見におけるポイント

投資用不動産を売却する際は、購入希望者の方(投資家)を物件に招き、状況について内見してもらいます。

このとき、売主であるオーナーが押さえておきたいポイントとしては、主に以下のことが挙げられます。

  • 清掃を徹底する
  • 良い点をアピールする
  • 消臭しておく
  • 照明を交換しておく

清掃を徹底する

投資用不動産売却時の内見では、なるべく購入希望者に良いイメージを持ってもらえるよう、清掃を徹底しなければいけません。

どれだけ設備が揃っていて、周辺環境も良い物件であっても、清潔感がないと印象は悪くなってしまいます。

また、汚れが目に余る場合、購入希望者の方は投資用物件として貸し出すにあたって、リフォームすることも視野に入れます。

この場合、費用の都合上、購入を見送られてしまう可能性もあるため、注意しましょう。

特に清掃を徹底したい点としては、以下が挙げられます。

・玄関
玄関は、購入希望者の第一印象を決定する大事な部分です。
よって、掃き掃除をすることはもちろん、水拭きをしてより綺麗に見せられるようにしましょう。

・リビング
単身者向け物件、ファミリー向け物件を問わず、リビングはとても重要な場所の1つです。
こちらも綺麗に清掃しておくことで、購入希望者にイメージを持ってもらえます。
具体的には、床や壁などに汚れがないかを確認し、すぐに入居者が入っても問題がないという印象を与えましょう。

・水回り
キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの水回りは、投資用不動産の内見に来た購入希望者が、もっとも厳しくチェックする点と言っても過言ではありません。
よって、特に念入りに清掃しておくことをおすすめします。
また、以前入居していた方の入居期間が長かった場合、売主であるオーナーが自ら行う清掃だけでは、水垢やサビなどが取り切れない可能性があります。
そのような場合は、クリーニング業者に清掃を依頼することも検討しましょう。

・バルコニー
投資用不動産の内見時、意外と清掃するのを忘れがちになるのがバルコニーです。
特に、バルコニーの床や窓の外側などについては、風雨にさらされて汚れがちであるため、丁寧に清掃しましょう。

良い点をアピールする

当然のことですが、投資用不動産売却時の内見では、その物件の良い点をしっかりアピールしなければいけません。

例えば、キッチン設備が充実している物件であれば、使用方法、その設備が集客につながる理由などについて、購入希望者に説明する必要があります。

また、周辺環境の良さについても、工夫すればよりうまく伝えることができます。

例えば、風通しと日当たりの良さが売りの投資用不動産であれば、内見時は窓を開け、風や日光が室内によく入るようにすることで、購入希望者の印象は良くなります。

消臭しておく

投資用不動産売却時の内見では、事前に室内を消臭することも忘れてはいけません。

特に、前入居者の独特な生活臭が染み付いてしまっている場合などは、購入希望者に悪い印象を与えてしまうため、内見時には十分換気をしておきます。

また、無香料の芳香剤やスプレーなどを使用し、消臭することも大切です。

ニオイがしっかり取れているかどうかは、一度部屋の消臭をした後、数時間あるいは数日程度時間を置き、再び物件を訪れることで、ある程度把握できます。

照明を交換しておく

明るい部屋は、住まいとして非常に気持ちが良いものですし、投資用不動産の購入希望者に対し、集客しやすい物件という印象を与えられます。

よって、内見時にはカーテンをすべて開け、しっかり照明も付けておきましょう。

また、より明るさをアピールしたい場合には、内見前に照明を交換しておくことをおすすめします。

なぜなら、長期間使用したライトよりも、交換したばかりのものの方が光量は強いからです。

投資用不動産売却時の内見における注意点

投資用不動産売却時の内見における注意点

投資用不動産売却時の内見では、前述したポイントを押さえるとともに、以下の点にも注意しなければいけません。

  • 曖昧な返答をしない
  • すべてをオープンにする
  • 安易な口約束はしない

曖昧な返答をしない

購入希望者は、吟味した上で投資用不動産を購入するかどうか決定するため、内見時にオーナーに対して質問をすることがあります。

このとき、売主であるオーナーは、曖昧な返答をせず、ハッキリと答えなければいけません。

しどろもどろになってしまうと、「何か欠陥を隠しているのでは?」と思われてしまう可能性があります。

すべてをオープンにする

投資用不動産売却時の内見では、すべての箇所をオープンにして、購入希望者が見たいと思う部分をすべて見てもらうようにしましょう。

例えば浴槽、便器などの設備に劣化が見られる場合でも、包み隠さずに見てもらうことで、売主としての誠実さをアピールすることができます。

安易な口約束はしない

投資用不動産の売主であるオーナーは、できる限り自身の思い通りのタイミングでリタイアしたいと考えます。

そのため、一度現れた購入希望者を逃さず、売買を成立させようとするでしょう。

しかし、売買を成立させたいからといって、購入希望者と安易に口約束をしてはいけません。

例えば、フローリングに傷がある点を指摘された場合に、「こちらは張り替えるので大丈夫です」と安易に答えてしまうと、リフォーム費用がかさんでしまいます。

その結果、リフォーム費用が響き、満足な売却益を得られない可能性もあります。

今回の記事のポイントを整理!

【投資用不動産】物件売却時の内見におけるポイントや注意点とは?

今回の記事のポイントは以下になります。

  • 投資用不動産売却時の内見では、とにかく清掃を徹底することが大事
  • 内見時には、ニオイや明るさなどをチェックされることも忘れずに
  • 物件について包み隠さず伝えることで誠実さが伝わり、売買が成立する可能性もアップする
  • 売買を成立させたいからといって、安易に口約束をするのはNG

以上のポイントはしっかりと頭にインプットしておきましょう!

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