投資用不動産の管理会社を選ぶ際に必ずチェックしたいポイントとは?

投資用不動産の管理会社を選ぶ際に必ずチェックしたいポイントとは?

管理会社は、不動産投資をするにあたってなくてはならない存在です。

特に、普段仕事をしている兼業投資家の方は、管理会社に管理業務を委託することで、初めて不動産投資を成立させることができます。

今回は、そんな重要な存在である管理会社を選ぶ際、チェックしたいポイントについて解説します。

この記事は約5分で読めます。

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管理会社を選ぶ際のチェックポイント7選

管理会社を選ぶ際のチェックポイント7選

世の中には大手から中小まで、あらゆる管理会社が存在します。

それらの中から、自身にピッタリの管理会社を選定するためには、以下のポイントを必ずチェックしましょう。

  • 業務内容
  • 管理費
  • 集客力
  • エリアの詳しさ
  • 対応スピード
  • 管理物件数
  • 立地

業務内容

管理会社を選ぶ際にチェックしたいポイントとしては、まず“業務内容”が挙げられます。

管理会社が行う業務は多岐に渡りますが、すべての会社で統一されているわけではありません。

よって、投資用不動産のオーナーは、自身がどのような業務を望んでいるのかをあらかじめ整理し、それに対応している管理会社かどうか、ホームページ等でチェックする必要があります。

ちなみに、管理会社の主な業務には、以下のようなものが挙げられます。

  • 入居者募集
  • 内見案内
  • 契約締結
  • 契約管理
  • 入居者対応
  • 建物管理
  • コンサルティング
  • 警備、防犯業務 など

管理費

管理会社を選ぶ際のチェックポイントとしては、“管理費”も挙げられます。

管理費とは、いわゆる“業務委託料”のことであり、一般的には月額賃料×5%程度が相場とされています。

ただし、こちらはあくまで相場であり、実際はもっと高い管理費を設定している管理会社もあります。

また、共用設備の点検などについては、管理費とは別の費用を支払わなければ対応してくれないケースもあるため、管理会社を選ぶ際は、単純な管理費の比較だけでなく、対応範囲についても確認しておきましょう。

集客力

管理会社を選ぶ際にチェックすべきポイントには、“集客力”も挙げられます。

先ほど少し触れましたが、“入居者募集”は管理会社の重要な業務の1つです。

しっかり入居者付けをしてくれる管理会社でなければ、オーナーは空室を埋められず、当初のシミュレーションよりもかなり低い利回りでの経営を強いられる可能性があります。

逆に、集客力の高い管理会社を選べば、物件購入から収入を得るまでの期間を短縮でき、高利回りも実現しやすいです。

ちなみに、集客力の高い管理会社には、以下のようなところが該当します。

  • 展開店舗数が多い
  • 同エリアで長期間管理業務を行っている など

エリアの詳しさ

管理会社を選ぶ際にチェックしたいポイントとしては、“エリアの詳しさ”も挙げられます。

例えば、東京都内で不動産投資を行おうと考える場合、都内の賃貸事情に詳しい管理会社に依頼すべきです。

こうする方が、より信憑性の高い情報を得ることができますし、空室を埋めるための具体的なアドバイスを受けられる可能性も高いです。

例えば、オーナーが不動産投資をするエリアにおいて、どのような入居者が多いかを把握している管理会社に依頼するとしましょう。

このような場合、オーナーはアドバイスをもらうことで、入居者からのクレーム内容を想定し、事前に注意喚起をしたり、重要事項説明書に盛り込んだりすることが可能です。

対応スピード

“対応スピード”も、管理会社を選ぶ際には必ずチェックしたいポイントの1つです。

例えば、入居者から設備不良のクレームがあった場合などには、管理会社のスピーディーな対応が求められます。

このとき、対応が遅れると、入居者の信頼性を失う可能性がありますし、最悪の場合退去につながることも考えられます。

また、対応スピードが早い管理会社かどうかは、管理委託の相談をした際、すぐに対応してくれるかどうかで判断しましょう。

その他、定休日でも対応可能な窓口を設置している管理会社も、入居者からの要望やクレームに対して、スピーディーに対応してくれる可能性が高いです。

管理物件数

管理会社を選ぶ際のチェックポイントには、“管理物件数”も挙げられます。

なぜなら、管理物件数が多い管理会社は、必然的に多くのノウハウを持っていて、なおかつ対応可能な従業員の数も多いことが予想されるからです。

ホームページ等に具体的な数字が記載されていることも多いため、ぜひチェックしてみましょう。

立地

管理会社を選ぶ際のチェックポイントとしては、“立地”も挙げられます。

こちらは、投資用不動産の立地ではなく、管理会社の所在地のことを指しています。

入居者からのクレームや要望に対応する際、あるいは入居希望者の内見案内をする際などは、管理会社の担当者がオーナーの物件を直接訪れます。

そのため、オーナーの投資用不動産からなるべく近い場所に位置する管理会社の方が、業務効率はアップします。

逆に、遠く離れた場所に所在する管理会社は、クレーム等に迅速に対応するのが難しくなりますし、現地に訪れて行う業務の効率も悪くなります。

安易に“大手に依頼すれば良い”はNG

安易に“大手に依頼すれば良い”はNG

初めて管理会社に依頼するオーナーは、どうしても大手を選びがちになりますが、“大手であれば問題ない”と考えるのは良くありません。

確かに、大手管理会社は実績が豊富ですし、管理の仕組みも確立されているため、依頼したくなる気持ちはわかります。

しかし、地域密着型の中小管理会社の方が、当該エリアの情報を多く持っている可能性もありますし、そのエリアにおいては、中小管理会社のメリットが大手のそれを上回っていることもあります。

つまり、事業規模が大きいか小さいか、名前が有名か有名でないかだけで管理会社を決定すると、もっとも適したパートナーを逃してしまう可能性があるということです。

このようなことが起こらないようにするには、やはり前述したポイントをすべて比較して選定する必要があります。

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今回の記事のポイントを整理!

投資用不動産の管理会社を選ぶ際に必ずチェックしたいポイントとは?

今回の記事のポイントは以下になります。

  • 自身の希望する業務内容を網羅した管理会社に依頼すべき
  • 管理会社における集客力の高さは、展開店舗数や同一エリアでの運営期間でわかる
  • なるべく不動産投資をするエリアに詳しい管理会社を選ぶべき
  • 投資用不動産から近いエリアに所在する管理会社の方が対応は早い
  • “大手だから”という理由で選ぶのはNG

以上のポイントはしっかりと頭にインプットしておきましょう!

 

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