【投資用不動産】不動産投資初心者の方が抱きやすい疑問について

投資用不動産に対する疑問

初めて不動産投資をする方は、誰もが同じような疑問を抱え、同じような壁にぶつかります。

ただ、その疑問や悩みを放置していては、先には進めません。

ここからは、中でも特に不動産投資初心者の方が抱きやすい疑問について解説しますので、少しでも参考にしていただけると幸いです。

この記事は約5分で読めます。

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自己資金はどれくらい必要なのか?

自己資金

これから不動産投資を始める方は、必ずと言って良いほど「自己資金はどれくらい必要なのか?」という疑問を抱きます。
これに関しては、ハッキリとした正解はありません。

なぜなら、不動産投資を行うにあたって必要な自己資金は、その方の年収、職業などによって変わってくるからです。

例えば、年収数千万円以上で、誰もが知るような大手企業に勤めているサラリーマンの方などは、ほとんど自己資金を費やさなくても、不動産投資を始められる可能性が高いです。

これは、属性が高いことによって多くの融資を受けられる可能性が高く、不動産投資における初期費用のほとんどを融資で賄えることが予想されるからです。

ただ、すべてを融資に頼ってしまうと、返済の負担は大きくなってしまうため、購入する投資用不動産の2~3割を目安に、自己資金を投入することをおすすめします。

年収が低い場合、不動産投資を始めるのは厳しい?

年収

不動産投資初心者の方は、「年収が低い場合、不動産投資を始めるのは難しいのか?」という疑問を抱くことも多いです。

確かに、年収が低く、不動産投資の実績もまったくない方は、金融機関の信頼を得にくいため、好条件の融資は受けられないかもしれません。

ただ、貯蓄さえあれば、それを投資用不動産の購入費用に充て、不動産投資を始めることは可能です。

具体的には、500万円程度貯蓄を持っていれば、中古の区分マンションくらいは購入できる可能性があります。

投資用不動産の購入時にかかる費用は?

投資用不動産の購入時にかかる費用

投資用不動産の購入時には、物件そのものの購入費用だけでなく、細かいその他の費用もかかります。

ただ、不動産投資初心者の方は、これらの費用にはどんなものが挙げられるのかについて、あまり把握できていないことも多いです。

物件自体の購入費用以外には、主に以下の費用がかかるため、この機会にぜひ覚えて帰ってください。

  • 仲介手数料
  • アパートローン手数料
  • 印紙税
  • 火災保険、地震保険料
  • 不動産登記費用
  • 固定資産税
  • 不動産取得税
  • 司法書士報酬 など

仕事をしながら物件を管理できるのか?

サラリーマンなど、普段本職をしながら不動産投資を行おうとしている方の中には、「仕事と物件管理を両立できるのか?」という疑問も抱きやすいです。

これに関しては、管理会社を利用するかしないかによって、答えが大きく変わってきます。

管理会社に依頼する場合は、不動産投資における以下のような業務を代行してもらえるため、本業があっても経営を行っていける可能性が高いです。

  • 入居者募集
  • 内見案内
  • 契約締結
  • 契約管理
  • 入居者対応
  • 建物管理
  • 警備、防犯 など

一方、オーナー自身がすべて管理をする場合、いわゆる自主管理をする場合は、当然上記の業務をすべて1人でこなさなければいけません。

そうなると、本職との両立は難しくなるため、委託料はかかりますが、基本的に管理業務は管理会社に依頼することをおすすめします。

実際、自主管理を行うオーナーはかなり少数派です。

賃料収入で融資はすべて返済できるのか?

返済

不動産投資を始める方のほとんどは、初期費用の一部を融資で賄います。

ただ、初めて不動産投資をする方は、「賃料収入で融資をすべて返済できるのか?」という不安に駆られる方が多いです。

これに関しては、決して不可能ではありません。

しかし、一棟マンションなど収益性の高い投資用不動産を購入し、一気に融資を返済しようとするのは危険です。

なぜなら、この方法だと、入居者が集まらなかったときのリスクがとても大きくなるからです。

理想的なのは、中古の区分ワンルーム物件など、リーズナブルな物件を購入し、少しずつ投資規模を拡大して、融資返済のスピードを早めていくという方法です。

新築と中古、どちらを購入すべきなのか?

「新築の投資用不動産と中古の投資用不動産、どちらを購入すべき?」という疑問も、不動産投資初心者の方は抱きやすいです。

これに関しては、それぞれのメリット・デメリットを比較した上で、魅力的に感じる方を購入すべきとしか言えません。

表にしてまとめておきますので、比較したいという方はぜひご利用ください。

メリット デメリット
新築 ・入居率が高い

・ニーズが高い

・節税効果がある

・担保力が高い

・初期の修繕費が少ない

・売却しやすい など

・価格下落のスピードが早い

・取得費用が高い

・過去の事例・実績がない など

中古 ・高利回り

・好立地で購入できる可能性が高い

・価格の下落率が低い

・入居者募集がしやすい

・過去の事例・実績がある

・物件数が多い など

・修繕費用が高くなりやすい

・融資条件が良くない

・修繕積立金が高くなりやすい など

 

不動産投資に向いている人は?

そもそも、「自分は不動産投資に向いている人間なのか?」という疑問を抱く方も、中にはいるでしょう。

一般的に、以下のようなタイプの方は、不動産投資に向いているとされています。

  • 物事を長い目で見ることができる
  • コミュニケーション能力が高い
  • 借金を前向きにとらえられる
  • 借金を前向きにとらえられる
  • 学ぶ意欲がある
  • 学ぶことが好き など

逆に、以下のような性格の方は、たとえ良い投資用不動産を手に入れられたとしても、成功しない可能性が高く、不動産投資には向いていないと言えます。

  • 少しでも損をするのが嫌い
  • 借金をマイナスに捉えてしまう
  • 決断を先延ばしにしがち
  • 自ら考えて行動するのが苦手
  • 学ぶ意欲が少ない など

今回の記事のポイントを整理!

今回の記事のポイントは以下になります。

  • 自己資金は購入する投資用不動産の2~3割を目安に投入すべき
  • 年収が低くても、貯蓄があれば不動産投資を始められる
  • 投資用不動産購入時には、本体価格以外にも諸費用がかかる
  • 最初は中古物件を購入し、投資規模を拡大していくのが理想
  • 新築にするか、中古にするかはメリットとデメリットを比較した上で決定すべき

以上のポイントはしっかりと頭にインプットしておきましょう!

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