不動産売却査定で重視されるポイントを物件の種類ごとに解説

不動産売却査定で重視されるポイントを物件の種類ごとに解説

不動産売却時には、事前に物件の査定をしてもらう必要があります。

また、査定でチェックされるポイントには、立地や周辺状況・施設、物件の状態などが挙げられますが、物件の種類によって、重視されるポイントは異なります。

今回はその点について詳しく解説しますので、気になる方はぜひご覧ください。

この記事は約5分で読めます。

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戸建て物件

戸建て物件

不動産売却査定の対象が戸建て物件の場合、“権利関係”が重視されやすくなります。

具体的には、その戸建て物件における“土地”の所有権者、“建物”の所有権者についてですね。

もし、土地と建物の所有権者が異なるのであれば、買主にとっては少し取っ付きにくい物件となってしまいます。

また、それにより査定価格が通常よりも3~4割程度下がるため、あらかじめ土地と建物の所有権者は同一にしてから査定してもらうべきです。

マンション

マンション

不動産売却査定の対象がマンションの場合、戸建てよりも眺望、日当たりが重視されやすくなります。

また、段差の有無や天井高、備え付けの駐車場の収容台数に関しても、査定価格には大きく影響するでしょう。

それ以外で言うと、間取りの変更が可能かどうかも、重視されるポイントの1つですね。

土地

土地

不動産売却査定の対象が、建物を伴わない土地の場合、土地そのものの状況が重視されやすくなります。

具体的には、土地の形状や前面道路の状況、間口の広さ等ですね。

また、このとき前面道路が建築基準法上の道路として認められない場合や、間口が極端に狭い場合等は、大きく査定価格が低下する可能性があります。

店舗

店舗

不動産売却査定の対象が店舗物件の場合、居住用の戸建てやマンションとは重視されるポイントが大きく違ってきます。

店舗において重要なのは、住みやすさではなく“集客力”であるため、駅に近いかどうか、視認性は良いかどうか、アクセスしやすいかどうか(駐車場の有無等)などが査定において重視されます。

また、店舗の場合は“商圏”に関するチェックも重視されますね。

商圏とは、その店舗を日常的に利用する顧客が生活する範囲をいい、ビジネス街や大企業の拠点が近いなど、店舗の需要が高い商圏にある店舗は、当然査定額が高くなります。

まとめ

【まとめ】不動産売却査定で重視されるポイントを物件の種類ごとに解説

ここまで、物件の種類ごとに、不動産売却査定で重視されるポイントを解説してきましたが、いかがでしたか?

不動産売却査定を実施する際は、共通のチェックポイントだけでなく、各物件ならではのポイントも押さえておかなければいけません。

もちろん、“査定額=売却価格”ではありませんが、重視されるポイントを意識しなければ、高額で売却するのは難しくなるでしょう。

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